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自閉症スペクトラム障害(ASD) / 注意欠陥多動性障害(ADHD)

私たちは、子供に影響を与える発達障害について取り組んでいます。自閉症スペクトラム障害(ASD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断される子供の数は増え続けており、CDC(Centers for Disease Control and Prevention)によると2018年には約59人に1人の子供がASDと診断されたと報告されています。ASDやADHDによる発達の遅れの問題を解決するために開発された応用行動分析(ABA)療育の需要は非常に高いものであり、療育の早期介入が最も効果的であると立証されていますが、ABA療育の提供が十分に広まっていないのが現状です。



その問題を解消するために、私たちはABA療法に基づき、自閉症スペクトラム障害の症状を治療/軽減するためのAI(人工知能)機能搭載アプリを開発しています。このアプリは、人間のセラピストによる介入の必要がなく、ABAセラピーをいつでもどこでも提供することが可能になります。このAI(人工知能)アプリの機械学習メカニズムにより、人間のセラピストでは困難であった、一貫した療育、一貫した教育が可能になります。AI(人工知能)機能を通じて、一人一人のニーズに合った個別のプログラムを組み、子供たちの発達状況に応じて学習を進行させていきます。

さらに私たちは、DNAフットプリント、及び遺伝子配列とASD / ADHDとの間にある、あらゆる関係性を、AI(人工知能)で広範囲に検証することにより、遺伝子配列解析に取り組んでいます。また、私たちのABAアプリの使用前と使用後の遺伝子配列を比較し、AI(人工知能)療育アプリの有効性を検証します。さらには、ABA治療アプリを使用した後の脳波パターンと、その過程の変化についても解析を行っていきます。